新型スバル アウトバックを発表!
ニューヨークモーターショー09でワールドプレミア!!
富士重工業株式会社 ニュースリリース
Response. 【ニューヨークモーターショー09】スバル レガシィ 新型、アウトバック初公開!!
ホビダス・オート 【NY09】新型スバル・アウトバックがワールドプレミア
富士重工業株式会社 ニュースリリース スバル レガシィ フルモデルチェンジに関する事前告知について
ティザーサイト NEW LEGACY unveil
新しい走りの歓びに、もうすぐ出会える〜レガシィ20年目のイノベーション、はじまる〜
従来型に対して全幅を50mm、全高を105mm拡大するとともに220mmの最低地上高を確保
扱いやすさを考慮し、前後オーバーハングを90mm、また全長を20mm短縮しながらも、ホイールベースは70mm拡大
リヤゲート開口部を拡大、荷室床面を低く設定
厚みを強調した水平基調のフロントグリルを中央の高い位置に配置
立体的で存在感のあるヘッドライトとフォグランプを四隅にレイアウト
量感のあるバンパーやサイドクラッディング、さらにAWDや足回りの力強さを象徴する大きく張り出したホイールアーチ
Dピラーを外側からしっかり見せることで、従来型と違う新しいフォルムを表現
大型のリヤコンビランプ、ボディ同色のガーニッシュ
マフラーの切り欠きのないリヤバンパーを組み合わせ、厚みのあるリヤまわりをデザイン
クロスバーをビルトインしたルーフレールを新たに開発
クロスバー不使用時にはワンタッチでクロスバーを格納できる構造とし、不要な風切り音を発生させない配慮を施す
サイドウインドゥ周りに質感のある光輝モールを配置
インストルメントパネルは横方向への広がり感を強く意識したデザインとし、シャープなエッジが特徴
センターパネルの造形や表面のヘアライン加工などにより、力強さと質感を表現
電動パーキングブレ−キの採用
サイドブレーキレバーを廃止
センターコンソールのカップホルダーは左右横並びに配置し、コンソールボックスとアームレスト部分は大型化により、収納スペースが拡大
上級グレードには、運転席にランバーサポートを含めた10ウェイパワーシート、助手席には4ウェイのパワーシートを装備
メーターは昼夜常時発光式のアルミ蒸着リング付き4連タイプを採用
センターパネル中央に、瞬間・平均燃費などを表示するマルチインフォメーションディスプレイを配置
[2.5lモデル(2.5i) 排気量:2,457cc]
最高出力 / 最大トルク:170 hp @ 5,600rpm / 170 lb.-ft. @ 4,000rpm
トランスミッション:6速マニュアル/リニアトロニック
エンジンヘッドの冷却性向上や樹脂製インテークマニホールドの採用などにより軽量化を図るとともに低速域のトルクや燃費性能を向上させ、扱いやすいエンジンを開発。また、触媒の仕様を最適化し、排出ガス浄化性能を高めています。
16インチスチールホール (タイヤサイズ: 215/70R16) +フルホイールカバー
上級グレードには、17インチアルミホイール(タイヤサイズ: 225/60R17)
[3.6lモデル(3.6R) 排気量:3,630cc]
最高出力 / 最大トルク:256 hp @ 6,000rpm / 247 lb.-ft. @ 4,400rpm
トランスミッション:5速オートマティック
従来の3.0lエンジンから外寸を大きく変更することなく排気量を拡大。軽量、コンパクトなエンジンです。
吸排気AVCS(連続可変バルブタイミング機構)の採用などにより走行性能と環境性能を両立しました。また、レギュラーガソリン仕様とし、ユーザーの燃料代負担を軽減しています。
17インチアルミホイール(タイヤサイズ:225/60R17)が標準装備
-リニアトロニック-
スバルの次世代自動変速機として、量産AWD乗用車用の縦置きチェーン式無段変速機「リニアトロニック」を世界で初めて開発しました。
チェーン式無段変速機の特長は、トルクの伝達容量の大きさとフリクションの少なさからくる、コンパクトで優れた燃費性能。リニアトロニックでは、プーリーの芯間が短いレイアウトにしながらも、プーリーの最小径と最大径の差を大きくすることで広いレシオカバレージを実現し、燃費向上を図っています。
車速の伸びとエンジン回転上昇に一体感をもたせ、アクセル操作をリニアに感じられるよう制御を行うとともに、スムーズな加速を実現しています。
6速のマニュアルモードを設定し、パドルシフトを操作することで瞬時に変速し、スポーツAT車に引けを取らないドライビングを楽しめます。また、変速操作に対する素早い応答性にもこだわりました。
-5速AT-
各所でフリクションの低減と軽量化を図り、燃費性能を向上させています。
-6速MT-
米国市場向け2.5l NAエンジンモデル用としては初めて搭載されます。
6速化による低燃費化やドライバビリティの向上、さらに高速域での静粛性をもたらします。
シャシーはクレードル構造を採用
クレードル構造とは、従来ボディにマウントしていたエンジンを、ゆりかご状のクレードルフレームにマウントする新たな方式です。メインクッションラバーは液体封入式とし、4点でエンジンを支持します。パワーユニットのトルクロール軸の横にメインマウントを置くことで、エンジン振動を抑えることができます。
フロントサスペンションにはマクファーソンストラット式を採用
アームなどをクレードルフレームへマウントすることで高剛性化し、ステアリングの応答性や操縦性を向上させています。また、スタビライザーのレイアウト変更と径サイズ拡大によりロール剛性をアップし、ストロークをしっかり確保し、乗り心地を向上しています。
リヤサスペンションには、低床タイプのダブルウィッシュボーン式を採用
サスペンションリンクやリアデフ、サブフレームの取り付けやショックアブソーバーマウントなどを最適化することで、防振性能を向上しています。
全車にブレーキアシストシステム、電動パーキングブレーキ、VDC(横滑り防止装置)を標準装備
5%以上の登坂路で車両を停車させた場合に自動で作動するヒルホールド機能も
ボディにはハイテン材を要所に使用し、軽量化と高剛性化を両立
フロントまわりはクレードル構造の特長を活かし、メインフレーム内の補強部材を簡素化
エンジンフードにはガスステーを使用
前面衝突 クレードルフレームを折り曲げることでパワーユニットを斜め下方向へ後退させキャビンを守る
側面衝突 前後ドアに各2本のドアインパクトビームを配置
後面衝突 フレーム構造の最適化 短いオーバーハングながらも衝突エネルギーを効率よく吸収
全車にSRS運転席・助手席エアバッグ、SRSサイドエアバッグおよびSRSカーテンエアバッグを標準装備
センサーの最適化、運転席および助手席エアバッグの2段インフレーター採用
サイドおよびカーテンエアバッグを大型化
シート骨格を全面的に見直し、剛性の向上、エネルギー吸収のヘッドレストの採用など、シート全体でむち打ちを軽減する構造を新たに開発
ヘッドライトに、周囲の照度に合わせて自動的に点消灯するオートライト機能を搭載
リヤシートは6:4分割可倒式、リクライニング機構とアームレスト内蔵カップホルダーを標準装備
最上級グレードに、チルトアップ&インナースライド式サンルーフ、Harman Kardon(R)プレミアムオーディオをオプション設定
【主な諸元】(米国仕様)
全長:4,780mm
全幅:1,820mm
全高:1,670mm(全高はルーフレール込み)
ホイールベース:2,740mm
トレッド前/後:1,550mm/1,550mm
乗員定員:5名
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